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配筋検査ARシステムBAIAS(バイアス)

iPad Pro1台で配筋検査が完結
建設DXの効果を体感できます!

NETIS活用促進技術のマーク。登録番号 CB-230022-VE2026年度グッドデザイン賞の受賞ロゴ

NETIS登録番号:CB-230022-VE【活用促進技術】
2026年度グッドデザイン賞受賞
特許登録済:特許第7150290号・第7932114号

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BAIAS のアプリ画面。鉄筋にマーカーを合わせて本数と間隔を自動計測しているところ

「配筋検査」に関する
こんなお悩みはありませんか?

検査の人手と時間に悩む現場監督のイラスト

現場監督 様

配筋検査は検査員の確保と多くの時間を要するため大変です。検査の精度は落とさず、何か効率化できる方法はないでしょうか…。

事前準備と帳票入力の手間に悩む現場の検査員のイラスト

現場の検査員 様

ロッドやマーカーなどの事前準備や帳票の入力作業など、手間がかかります。もう少しシンプルな仕組みがあったら嬉しいです。

長時間労働の削減に悩む総務担当者のイラスト

総務担当者 様

従業員の長時間労働を削減することが課題です。働きやすい環境を作るためにも、安定した週休2日制を実現したいです。

iPad Proを使ったAR配筋検査で
生産性や作業効率が大幅に改善!

検査から帳票作成までを一貫してカバーし、作業時間を約50〜70%短縮します。

BAIASのワークフロー図。現場でiPad Proを使って鉄筋の本数・間隔・径を計測し、データをクラウドへ同期して検査帳票をPDF出力するまでの流れ

配筋検査ARシステムBAIAS(バイアス)とは?

必要なのはiPad Proだけ。配筋検査の常識が変わります。

鉄筋コンクリート構造物の配筋検査を、iPad Pro 1台で実施できます。鉄筋へのマーキングも検尺ロッドも必要ありません。
LiDARセンサーで取得した点群データから鉄筋の本数と間隔を、独自の画像解析で鉄筋径を自動計測します。
撮影から帳票の作成までを一貫してカバーし、従来、複数名で行っていた作業を1名で完結できます。

配筋の自動計測を表すアイコン

配筋を自動計測

iPad Proのセンサーで収集する点群データから、鉄筋の本数・間隔を自動計測することができます。

ダブル配筋への対応を表すアイコン

ダブル配筋に対応

一方向からの目視確認が難しい奥側の配筋に対しても、配筋間隔を自動的に計測することが可能です。

鉄筋かご計測を表すアイコン

鉄筋かご計測

ARマーカーを現実の「鉄筋かご」円周の鉄筋に合わせ、重ねることで、計測することが可能です。

検査帳票のPDF出力を表すアイコン

帳票をPDFで出力

連携するクラウド管理画面から、設計図と出来形を同時に表示する検査帳票を出力できます。

電子小黒板を表すアイコン

電子小黒板

項目名・サイズ・レイアウトを自由に変更可能な電子小黒板を検査写真に表示することができます。

国土交通省の実施要領への対応を表すアイコン

国交省全要領に対応

国土交通省「デジタルデータを活用した鉄筋出来形計測の実施要領(案)」の全計測項目に対応しております。

『デジタルデータを活用した鉄筋出来形計測の実施要領(案)』が令和5年(2023年)7月に国土交通省により策定され、鉄筋コンクリート構造物の鉄筋出来形計測における受発注者の作業効率化等を図る取り組みが進められています。
現在、配筋の出来形確認のほとんどは現地で直接計測・確認を行っていることから、事前準備や計測、測定結果の入力作業に多くの人員と時間を必要とする点に課題が指摘されていますが、これらの問題点を解消し、関連業務の生産性向上を目的に開発されたのが「配筋検査ARシステムBAIAS」です。
本製品は、村本建設株式会社との共同開発製品です。

実際の操作の様子

iPad Proのみで行う配筋検査の流れ

従来の鉄筋出来形計測は、複数名の作業者が計測箇所ごとに鉄筋へマーキングし、検尺ロッドを使用して行うのが一般的です。
「配筋検査ARシステムBAIAS」は iPad Pro のみで配筋検査を行えるため、作業者1名で完結することができます。
ここでは、配筋にマーカーを合わせて計測する「ノーマルモード」の手順をご紹介します。

BAIASのアプリ画面。メニュー画面でノーマルモードを選択しているところ
手順01

ノーマルモードを選択

iPad Pro でアプリを起動し、メニュー画面から「ノーマルモード」を選びます。計測したい内容に応じて、モードを選び分けられます。

BAIASのアプリ画面。配筋に重なるようマーカーを配置しているところ
手順02

配筋に赤いラインを合わせる

画面上の赤いライン(計測範囲)を、実際の配筋に重なるように配置します。鉄筋へのマーキングや検尺ロッドの準備は必要ありません。

BAIASのアプリ画面。マーカーを置いて鉄筋の本数と間隔を計測しているところ
手順03

ARマーカーを置いて計測

赤いライン上にARマーカーを配置したら、計測します。鉄筋の本数と間隔が自動で算出され、結果が画面上に表示されます。

BAIASのアプリ画面。計測結果が表示された状態で撮影しているところ
手順04

そのまま撮影

計測結果が表示された状態で撮影します。計測値と画像を、ひとつの記録としてまとめて残せます。

BAIASのアプリ画面。撮影した画像と計測値を保存しているところ
手順05

保存して記録に残す

撮影した画像と計測値を保存します。保存したデータはアプリ内でいつでも確認でき、クラウドと同期すれば、設計図と実際の配筋状況を比較できる検査帳票をPDFで出力できます。

導入実績と評価

ゼネコンとの共同開発から生まれ、全国の現場でご利用いただいています。

achievement

350現場での利用実績

2022年の提供開始以来、350を超える現場での利用実績があり、安心してご利用いただけます。
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award

NETIS 活用促進技術(CB-230022-VE)

お客様にとってより有益なサービスとなっております。
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award

中部DX大賞 奨励賞

国交省中部地⽅整備局主催の「第2回 中部DX大賞」の奨励賞を受賞いたしました。
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award

グッドデザイン賞

公益財団法人日本デザイン振興会主催の「2026年度グッドデザイン賞」を受賞いたしました。
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ご提供プラン

お手持ちの iPad Pro をお使いいただくほか、端末ごとレンタルすることもできます。

クラウドプラン

お客様がお持ちの iPad Pro に、ご自身で BAIAS アプリをインストールしてご利用いただくプランです。

端末レンタルプラン

BAIAS アプリがインストール済みの iPad Pro を、レンタルでご利用いただくプランです。

資料ダウンロード

配筋検査ARシステムBAIASの製品資料をご用意しています。
ご入力いただいたメールアドレス宛にお送りします。

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製品の詳細、導入のご相談、現場での使い方など、お気軽におたずねください。

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配筋検査ARシステムBAIASに関するご質問

Q. 配筋検査ARシステムの概要を教えてください。

iPad Proで鉄筋コンクリート構造物の配筋検査を、1名でも簡単に実施できるシステムです。
iPad Proで撮影した画像から、鉄筋の本数、径(太さ)、間隔の自動計測を瞬時に行い、検査にかかる時間や手間を軽減できます。
複数名で行っていた鉄筋コンクリート構造物の配筋検査を、1名でも簡単に実施できるシステムを提供することにより、現場の省力化・省人化に貢献します。

Q. 本システムで何を計測できますか。

最表面の鉄筋の本数、間隔の自動計測が可能です。独自の画像解析処理により鉄筋径(太さ)の計測も可能です。

Q. 計測可能な鉄筋の種類を教えてください。

D10~D51までの12種類の鉄筋径を計測可能です。

Q. スラブ、梁、柱のいずれも計測可能ですか?

はい、計測範囲内の鉄筋の表層面の点群データを抽出し計測可能です。

Q. ネットワーク環境は必要ですか?

iPad Pro内で処理するため現場での検査時は不要です。
検査後にクラウドにアクセスする必要があり、その際にWi-Fi等のネットワーク環境が必要となります。

Q&Aの続きを読む

仕様・対応機種・サポート情報は配筋検査ARシステム「BAIAS®」製品ページでご覧いただけます。

現場ロイド

現場ロイドは、これまでに25,000 件以上(2026 年10 月現在)の建設・災害 復旧現場でご利用いただいている、現場向けのDX ソリューションサービスです。日々、現場の最前線で生じる施工管理の効率化や安全対策、人手不足といった多様な課題に寄り添い、確実な業務改善と安心・安全な環境づくりを強力にサポートします。

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